久しぶりに保健師業。
2007 / 08 / 31 ( Fri ) 今日は、かなり久しぶりに保健師としてのお仕事。
市の3ヶ月検診のお仕事ににいってきました。 ずっと助産師の仕事していて1年看護師として働いていたこともありましたが、保健師は免許だけ持っていて活用できないでいました。 せっかく取った資格、、なんとか活かしたいと、、ちょっとした縁があり、、ごくごくたまに市からお仕事をもらっていっています。 市の管轄にある保健師業は、病院とは違う独特とした職業。 だから、すごく勉強になる部分がいっぱいで、、超新米保健師としてはみなさんに支えられながら今日もお仕事をしてきたというかんじです。 ここでこんなことを言うと、怒られちゃうかもしれませんが、、 保健師さんて、お役所管轄もあるのか、そういう仕事になってしまうのか、結構数字にこだわったり、数字で物を見て判断します。 それが、ここでお仕事する前までは、すごく悪いイメージでしたが… でも、数字的に逸脱した成長の値だったり、心配ごとが一つでもあって気にしてるとなんとなくいってきた人だったり、、これくらい平気なんじゃないの…と思う小さなことでも、そういう人を追ってみていくと、、何か問題なところがあったり、虐待要因的なものが浮かんできたり、、子供が自閉症チックだったり、、それに、問診・計測・待つ時間を通して落ち着きなかったり、、、 という姿が、必ず検診が終わるまでに見つかるからびっくりです。 だから、すごく数字的にも、行動観察的にも、言動的にも、あらゆるところから観察能力が必要とされて、、あらためて大変な仕事だなと思います。 ここで発見することで、大きくいえば、一人の子どもの命、そしてお母さんの心を救えるといっても過言ではありません。 現に知らないと思いますが、虐待で命を落とす子供は結構いるのです。。 だから、ほんと、もっとしっかり勉強して保健師としても、活躍できるようにがんばりたいところです。。 ペーパー保健師なんてかっこ悪いし、失礼ですもんね。。 それにしても、カウプ指数(身長と体重で成長の度合いを測る値)22だったうちの息子。 そんな数値の高い赤ちゃんは、いなかったので、あらためてデブだったんだなーと思いました。。 3〜4ヶ月ってすごく育児に疲れが出るとき。 みんな一つや二つ愚痴あり、疲労あり、、が当たり前。でもみんなそんな中でそれぞれ頑張っているのだなと思いました。 なんとか気持ちが軽くなって帰ってもらえるように、疲労、愚痴を吐き出して帰ってもらうよう話を聞いていた次第です。 うちの息子は旦那の実家でお留守番。 今日もいい子に待っていたとのこと。でも私がいなくなってからは、泣きはしないけど、さびしそうだったと。 帰ってくるなり、、顔をみるなり即パイサイン。 最近昼間はあんまりあげなくても、パイサインがあんまりでなくなったのに、、あずけたりすると、また復活してくるパイサイン。 パイを飲むことで、、安心するのでしょうか。。 妊娠前より吸われすぎて、かなり貧乳になりましたが、息子には大きさはどうでもいいような感じです。 ほんと安心感を得るためにパイとくっついていればいい、そんな役割になってます。 |
|
|
|
| ホーム |
|


